不動産売却

購入物件の条件決定

物件内覧

3日から1週間 諸条件の確認・不動産購入申込書(売主交渉) 買付けもらった物件で、最終的な資金計画をしておきましょう。
手付けの金額は、物件価格の1割を目安。
決済日は、3~5日位が妥当です。
不動産購入申込書(買付証明書) を全て記入してもらい、売主または、物元業者に交渉
売主には、 不動産売渡申込書(売渡証明書) を記入してもらう。
条件確定したら、契約日・必要書類・お金の手配を伝える。
同時に、ローンの事前相談をだす。 (図面・源泉徴収票・保険証・免許書・申込書)結果、1日から7日

契約前準備 重説・契約の為、役所・現地調査をする。
契約 自社の委任物件で、自社での客付け
① 媒介契約書(買主からもらう) ④ 契約書・重説 ⑨ 公図・測量図
② 仲介手数料領収書 ⑤ 重説補足資料 ⑩ 図面・パンフレット
③ 支払約定書 ⑥ 手付金領収書(売主名で、買主に発行) ⑪ 付帯設備の状況確認書
⑦ 管理規約・建築確認書(契約時はコピー対応) ⑫ 契約書ファイル
⑧ 登記簿謄本(出来れば契約当日のもの)
契約
即日から10日
ローン申込 契約と同時にローンの申込(10日から1ヶ月)   諸費用確定の為、司法書士も確定しよう。
公図・登記簿謄本・物件資料・源泉徴収票・保険証・免許書など
契約書・重説のコピーと一緒に、申込書提出
10日から1ヶ月
ローン承認 ローン承認後、決済前に銀行と買主との間で、金銭消費貸借契約を結んで頂きます。決済日の3~7日前に行いましょう。
実印・銀行印・契約書に貼る、印紙代が必要
また、銀行控えと、登記用に、本人確認書類・新住所の住民票・印鑑証明が数通必要です。
金銭消費貸借契約まえに、住民票を購入住所に移してください。

引渡し前準備 引越し業者・リフォーム・保険を紹介しよう
即日
決済 買主が残金・売主が引き渡し(所有権移転)で完了
決済場所は、買主がローンを組んだ場所。
決済時には、通帳・銀行印・実印・契約書一式を持って来てもらう。
自己資金は、必ず口座に入れておく
お引越し・リフォーム
一週間 決済時用意しておくもの
①仲介手数料領収書  ②不動産引渡確認証
委任物件は
残代金領収書(売主名で、買主に発行するものを作成)
清算書
残代金を支払ったら、売主に鍵をもらいましょう。
マンションの場合は、管理規約原本も
入居 銀行決済後、司法書士が所有権移転登記の申請をし、数週間後に買主に届きます。

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